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MXR PHASE90 (リイシューbyJimDunlop)
20051001213034.jpg

 フェイザーの定番機種の一つですからね~。
 人によってはエレハモのスモールストーンを定番、とすることもあるでしょう。
 でも多くの人にとってはボスのフェイザー(PH-3)が手に入りやすい、ということでしょうか。

 つまみはうねりの速さを調節する「SPEED」のみですからね。
 潔いです。
 うねりの深さは深すぎず、浅すぎずのちょうどいい感じなのですが、今時速さのみの調節はちとつらいかも?

 現在でも新品として売られているMXRの機種は、ジムダンロップが発売しているわけですが、話によると現行品とオリジナルでは効き方に違いがあるそうです。
 もっともこの両者に限った事ではないですが・・・・・・
 現行品はオン時の音量が上がるそうです。
 実際、手持ちの「PHASE90」もオンにすると音量は上がります。
 下がるよりはいいと思うのですが、これを嫌って音量が変わらないように改造する方もいるようです。詳しいやり方は分かりませんが。

 うねりの感じは滑らかというか、雑というか・・・・・・そのどちらにも感じる事がままあります(笑)。

 電池交換は裏ブタの4本のネジをドライバーで開け閉めするので、面倒です(笑)。なんだか塗装もはげそうだし・・・・・・

 見かけによらず、ずっしりとした重みがあります。
 鮮やかなオレンジ色もみかんをほうふつとさせていいですね。

○メモ
 定価 18,000円
 販売期間 ?~現行品
 電源 9V電池1個orACアダプター(DC9V、センターマイナス)
2005.05.09(Mon) 17:48 | 空間系 | Trackback(0) Comment(0)
ARION STEREO CHORUS(SCH-Z)
 schz.jpg

 実売価格5000円以下で手に入るコーラスとは思えないほどいいですね。これ。
 小生は税込み4000円もしないで買えました。新品なのに(笑)。
 一体原価はいくらやら?

 こんな安い値段ですが、プラスチックボディであることを除けば、必要最低限のつまみや機能はあります。
 ちゃんとオンオフが分かるLEDもありますし、「ステレオコーラス」と名乗るほどですから、アウトプットも2つあります。
 電池のみならず、9Vアダプター(センターマイナスのもの。ボスのも可)も使えます。

 つまみはおなじみ「RATE」「DEPTH」のほかに「TONE」の3つ。
 速さを調節する「RATE」は、目いっぱい早くすればトレモロっぽくはなりますが、使いづらいわけではないので一安心。

 うねりの深さを調節する「DEPTH」は1時付近からヘロヘロ系になって、楽しめます(笑)。
 マクソンのCS-550やエレハモのスモールクローンのエグイモードに近いといえば近いかな?
 もちろん爽やか系もいけますよ。

 「TONE」は文字通り音色を調整するのですが、私のはあまり効きがよくないです。もしかしたら効いているのかもしれませんが・・・・・・
 と思っていたら、ちゃんと効きます。それなりにですが。
 低域方向のほうがわかりやすいかも。

 まだアンプ2台によるステレオ効果は試してませんが、なにやら独自の効果が得られるようです。独自というか、設計ミス?らしいです?
 (ステレオで使うと、オフ時に原音がセンターに来なくなるという)

 話によると個体差がある、とのことですが悲しいかな、お店では1台しかなかったので比べる事など出来ませんでした。
 「TONE」の効きが「?」なことを除けば、おおむね問題ないですからいいですが。

 スイッチのオンオフもしっかりしていて、いいですね。
 かつてARIAのビッグフットシリーズ(これもプラスティックボディ)のコーラスも持ってましたが、オンオフにコツというか、慣れが必要でした。音はわりかし良かった記憶がありますが・・・・・・

 本体裏には「DESIGNED IN JAPAN」の表記と共に「MADE IN SRI LANKA」とあります。
 スリランカの人件費は非常に安いのでしょうか?

○メモ
 定価 4,700円(税抜き)(実売価格 3000円台?)
 販売期間 ?~現行品
 電源 9V電池1個orACアダプター(DC9V 100mA~200mA))
 消費電流 DC9V 12mA
2005.05.08(Sun) 13:01 | 空間系 | Trackback(0) Comment(4)
MAXON AnalogDelay (AD-900)
ad900.jpg

 ’94年秋頃(?)から2003年5月まで生産されていたアナログディレイです。
 発売された頃、手に入りやすいアナログディレイはこれくらいだったのではないでしょうか?

 デジタルディレイと比べて
 「ディレイタイムが短い」
 「ディレイ音がすぐにこもる」
 「音を遅らせることしか出来ない(これが本来の役割ですが)」
など、機能、性能的には劣るのは事実ですが、「ディレイ音がすぐにこもる」点はむしろ「温かみのある音」と評価されることになるのですから、何がどうなるかわかりませんね(笑)。
 もっとも、この機種は割ときれいなディレイ音ではないか、と思います。

 アナログディレイならではの機能として、「発振」が挙げられますが、これは発振しません。するのかもしれませんが、ほとんど聞こえません。
 このあたり、使いやすいともいえますし、がっかりする人もいるでしょう。

 昔のアナログディレイは大抵300ミリセカンド(機種により多少の増減あり)のディレイタイムですが、これは600ミリセカンドです。
 頑張ってますね~、マクソンさん。
 でもやっぱり短く感じてしまいますが・・・・・・

 アダプターのみで動作しますが、付属のアダプターはこれ専用の(出力12V、200ミリアンペア、センタープラス)ものです。
 他のマクソンアダプター(出力10V、センターマイナス)は使えませんのでご注意を。

 アウトプットは1つですが、これはこれでいいかと思います。
  
 これが出て数年のうちに復活したエレハモが「デラックスメモリーマン」などを復刻したり、アリオンのディレイの存在が明らかになるなど、アナログディレイも現行品として手に入りやすくなりました。
 が、エレハモのは音は良いが大きい、値も張る(4万円前後)、ディレイタイムも短め(デラックス~は約400ミリセカンド)。
 アリオンのはコンパクトで安い(5千円台半ば!)けどディレイタイムは結構短い(200ミリセカンド!)など一長一短ですので、平均的によいと思えるのはやはりこれ、AD-900ではないでしょうか。

○メモ
 定価 28,800円(税抜き)
 販売期間 ’94秋~’03.5
 電源 ACアダプターMaxon AC212R(12V/200mA)付属(電池使用不可)
 消費電流 28mA
2005.05.05(Thu) 18:10 | 空間系 | Trackback(0) Comment(4)
ELECTRO-HARMONIX DELUXE MEMORY MAN(リイシュー)
dxmemoryman.jpg

 大きいです(笑)。さすがエレハモ。

 基本的にはアナログディレイですが、「ピッチモジュレーション」機能の存在によりコーラス、ビブラートとしても利用できる変り種です。

 ディレイタイムは約400ミリセカンド、と往年のアナログディレイの標準よりはわずかに長いですが、短く感じてしまいます(笑)。
 ディレイ音は結構クリアーです。大げさに言えばデジタルディレイ並み、といっても良いかも。
 でもちゃんと(?)ディレイ音はこもっていきますが。

 「LEVEL」つまみで入力信号量を調節できるのですが、ちょっとやっかいといえばやっかいかもしれません。
 最適なセッティングにしないと、音が歪んだり小さくなったりするからです。
 わざと歪んだ状態で使うと、こわす恐れがあるのでやめた方が無難かもしれません。

 これは発振させることも出来ます。できますが、気をつけないとアンプを飛ばすので気をつけましょう。

 「CHORUS/VIBRATO」つまみは、ディレイ音にかけるモジュレーション量の調整で、上げるほど音程変化は大きくなります。
 ちなみにモジュレーションの速さは本体上部の「CHORUS VIBRATO」スイッチで切り替えます。「CHORUS」ではゆっくり、「VIBRATO」でははやくなります。
 つまみを上げすぎるとヘロヘロの音になります(笑)。

○メモ
 定価 42,000円(税抜き)
 販売期間 ?~現行品
 電源 電源コードが本体に付属(電池使用不可)

2005.05.05(Thu) 08:14 | 空間系 | Trackback(0) Comment(0)
MAXON FLANGER FL-301(18V仕様)
Pict301.jpg

 このフランジャー、同じ型番(FL-301)で、ケース違い、リイシューあわせて全部で3種類あるみたいです。
 1.ケース上部は平ら(18V仕様)
 2.ケースに段差あり(18V仕様?)
 3.ケース上部は平ら(’98年に発売されたリイシュー。9V)
 私は1を所有しています。

 フットスイッチは通称「キャラメルスイッチ」と呼ばれる四角い電子スイッチ。
 慣れないとオンオフはしづらいです。あまり感触がないですし・・・・・・
 カチッという感触があればいいのですけど。

 コントロールはスピード、ウィドゥス、レジンの3つですが、これがなんとも・・・・・・

 正直、このエフェクター、コメントが難しいですね。
 確かにフランジャー的な渦巻く音は出ますが、設定次第ではモジュレーションワウみたいにもなりますし、金属的な音も出ます。

 だからといって、万能なわけではなく、設定が微妙というか、難しいというか・・・・・・
 使う人を選びそうな機種ではあります。
 使いこなせている人はすごいです。

 レジンつまみを右いっぱいの位置にすると、エフェクト音がどんどん大きくなります。いわゆる「発振」というものです。
 ただし、ウィドゥスが右いっぱいでは発振しません。
 正確には音は大きくならず、ずっと音が出続けるのですが。

 スピードつまみは、穏やかな変化をしますが、右いっぱい付近になると急に早くなります。む~。

 単にまだ使いこなせていないのかもしれませんが、いいエフェクターかというと「?」です。
 どなたか「自分はこの設定で使うのが好きだ!」という方、教えてください(笑)。
2005.04.06(Wed) 22:28 | 空間系 | Trackback(0) Comment(0)
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