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BOSS MEGA DISTORTION (MD-2)
MD-2.jpg

 これはですね~、目当ての音を作れるようになるには、慣れが必要です。
 というのも、歪みの量やキャラクターを変化させるつまみが2つあるからです。
 「DIST.」つまみを右に回すと粒の粗い音になりますので、とりあえずは歪みのキャラクターを作ます。
 「GAIN BOOST」つまみを右に回すと歪みの量が深くなります。
 これが戸惑いの要因ですかね。

 二つのつまみは、2時付近からノイズが大きくなりますが、これを解消するにはノイズを減らすエフェクターを使うのが一番・・・・・・でしょうか。

 更には「TONE」「BOTTOM」のつまみでそれぞれ高域、低域の調整ができますが、効きはけっこう鋭い方です。
 特に「BOTTOM」は1時付近以降からの効きは感動的でもあります。
 コンパクトの歪みもので(特にボスのは。笑)ここまで低域が強調できるのはそうないのでは?
 この2つのつまみをセンター(12時)にした時のオン時の音も、特定の音域が減ったり増えたりするでもなく、素直に持ち上がる感じです。このあたり同社のOD-3とも共通するものがあります。

 普通のディストーションから深みのあるディストーションまで出せるMD-2ですが、ドンシャリ系は不得手です。「TONE」つまみは高域のみならず中域も変えるからでしょうか。

 ノイズを気にしないのなら、「DIST」「BOTTOM」「GAIN BOOST」を右に振り切って、ストラトのフロントピックアップを使えば太い音色のロングサステインも得られます。ノイズもかなりのものですが(笑)。
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2005.05.03(Tue) 20:34 | 歪みもの | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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