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MAXON FLANGER FL-301(18V仕様)
Pict301.jpg

 このフランジャー、同じ型番(FL-301)で、ケース違い、リイシューあわせて全部で3種類あるみたいです。
 1.ケース上部は平ら(18V仕様)
 2.ケースに段差あり(18V仕様?)
 3.ケース上部は平ら(’98年に発売されたリイシュー。9V)
 私は1を所有しています。

 フットスイッチは通称「キャラメルスイッチ」と呼ばれる四角い電子スイッチ。
 慣れないとオンオフはしづらいです。あまり感触がないですし・・・・・・
 カチッという感触があればいいのですけど。

 コントロールはスピード、ウィドゥス、レジンの3つですが、これがなんとも・・・・・・

 正直、このエフェクター、コメントが難しいですね。
 確かにフランジャー的な渦巻く音は出ますが、設定次第ではモジュレーションワウみたいにもなりますし、金属的な音も出ます。

 だからといって、万能なわけではなく、設定が微妙というか、難しいというか・・・・・・
 使う人を選びそうな機種ではあります。
 使いこなせている人はすごいです。

 レジンつまみを右いっぱいの位置にすると、エフェクト音がどんどん大きくなります。いわゆる「発振」というものです。
 ただし、ウィドゥスが右いっぱいでは発振しません。
 正確には音は大きくならず、ずっと音が出続けるのですが。

 スピードつまみは、穏やかな変化をしますが、右いっぱい付近になると急に早くなります。む~。

 単にまだ使いこなせていないのかもしれませんが、いいエフェクターかというと「?」です。
 どなたか「自分はこの設定で使うのが好きだ!」という方、教えてください(笑)。
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2005.04.06(Wed) 22:28 | 空間系 | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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