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DANELECTRO DAN-ECHO (DE-1)
danecho.jpg

 エコーとありますが、要はディレイです。
 ディレイタイムは最長約1秒。
 スイッチでショートディレイとロングディレイを切り替える事ができます。

 面白いのは、「ハイカット」なるつまみ。
 これにより、ディレイ音をこもらせることも、くっきりしたディレイ音にする事も出来ます。
 ただ効きは鈍いです。
 もう少し微妙なセッティングができれば、アナログディレイ的な音もだせるはずなのですが、それは無理みたいです。

 メーカー(ダンエレクトロ)の宣伝文には「テープエコーをシミュレートする事もできる」みたいなことが書かれてましたが、本物のテープエコーを使った事はないのでなんともいえません。

 説明書には14種類のサンプルセッティングが載っていて、その中に「テープエコー」のセッティングもあります。
 こうすると、ディレイ音はすぐにもこもこしたものになります。
 これがテープエコーの音なのでしょうかね?

 電池で使う事もできますが、あっという間になくなります。
 素直にアダプターを使いましょう。
 ダンエレクトロのアダプターが推奨ですが、ボスのも使えます。

 オンにすると、なにやらわずかながらですがノイズが気になります。 そのノイズは「スピード」つまみで音程が変化します(笑)。

 あと、アウトプットは一つだけです。
 今時のディレイでは珍しいですね。
 (マクソンのAD-900も一つだけですが)

 上品な藤色なのもいいですね。
 ダンエレクトロのロゴステッカーも付いていて、なんかお得です(笑)。
 さらには、小さな乾燥剤まで入ってます。
 エフェクターに対する気配りは万全です。
 正直、意味があるのかわかりませんけど(笑)。
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2005.03.30(Wed) 21:38 | 空間系 | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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