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DANELECTRO DAN-O-WAH (DW-1)
PICTdanwahup.jpg

PICTdanwah.jpg

 車の形をしたワウペダルです。’40年代、’50年代のアメ車を意識したみたいです。
 一見受けねらいのエフェクターですが、結構実力派で多機能です。

 A 6種類のワウサウンド
 「そんなにあるの?」と思う方もいるでしょうが、あるんですよ。
 まず大まかに2種類あり、それぞれに3種類の周波数調整のボタンがあるので、「2×3=6種類」のワウサウンド、というわけです。
 「大まかに2種類」とは、
  1「60’sロック」
  2「70’sファンク」
 で、1は中低域にピークがあり、2は高域にピークがあります。
 「それぞれに3種類の周波数のボタン」とは、低域、中域、高域に範囲を微調整できるボタンです。
 ま、微調整というだけあって、音の変化は微妙ですが(笑)。
 実質2種類のワウサウンドといってもいいかも(笑)。

 ちなみに1と2のどちらを選んだかは、ペダル後部のテールランプ(笑)を模したインジケーターで確認できます。
 色の違いで、ワウのオン、オフも分かります。便利ですね。

 B ディストーション内蔵

 結論から言うと、ディストーションというよりはファズです。
 強烈に歪みます。
 しかも、歪みの量、音量の調節は不可です。潔すぎです(笑)。
 更に、「オクターブスイッチ」をオンにすることで、アッパーオクターブも出せます。
 ただし制約に近い条件がありますが。
 ギターのピックアップはフロントを使い、ポジションは12フレット以降の1,2弦でないとそれらしい音は出にくいです。
 
 ディストーション使用時は、ペダル後部の真中の「D」マークが光ります。「ダンエレクトロ」と「ディストーション」の頭文字の「D」をかけているのでしょうか?芸が細かいですね。

 これだけ多機能で実用的なエフェクターですが、ちと気になる点があります。ペダルがプラスチックなので、耐久性に不安があるのです。
 これさえなんとかなっていればパーフェクトだったのですが・・・・・・
 (調整不可のディストーションも問題ですが。笑)
 
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