スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) --:-- | スポンサー広告 |
BOSS Dynamic Filter (FT-2)
ft2.jpg

 普通にオートワウとしても使えますが、別売りのペダルをつなぐ事でペダルワウとしても使えます。
 (あいにくペダルは持っていないので効果の程は分かりませんが)

 効き具合を調節する3つのつまみと、アップ・ダウン、外部ペダルをつないでペダルワウ、のモード切替つまみからなってます。

 まずは「MODE」から説明しますが、外部ペダルをつないでペダルワウとして使うモードの「MANUAL/EXP」については省略させていただきます。
 「UP」はピッキングすると音色が高域に移ります。
 「DOWN」は、「UP」とは逆にピッキングすると音色が低域に移ります。
 ・・・特に説明するまでもなかったかもしれませんが、一応(笑)。
 普通は「UP」で使うことが多いかもしれません。

 「SENS」は入力感度の調節で、右(MAX)へまわすほど弱いピッキングでも反応するようになります。
 シングルコイルのギターなら右いっぱいにした方が気持ちよくワウワウ言わせられます。
 「Q」は音色変化を調節するもので、右(MAX)へ行くほどに高域(ワ)と低域(ウ)の差がはっきりします。
 これも右いっぱいにした方が、オートワウを使っている実感が湧いてきます。
 「CUTOFF FREQ」ですが、ちょっと説明が難しいですね・・・
 右(HI)へ回すほど、高域が強調されますし、左(LO)へ行くほど低域が強調されます。
 ただ、右及び左に近づくほどに、ピッキング直後から音が減衰するまでの「ワ」と「ウ」の音色の差がなくなっていくんですね。
 つまり、このつまみは真中付近に設定した方が、はっきりワウワウさせることが出来るわけです。
 ただ、モードが「DOWN」か「UP」かでやや設定する位置を変える必要はありますが。

 実は説明書がないので、つまみをあれこれいじって音を出しながら試行錯誤してます。
 もっと使い込んでみれば、より詳しい事が分かるかもしれません。
 しかもこれがはじめてのオートワウなので、この機種の位置付けも出来ない有様です。
 かなりお気に入りなのですが、もっとかかりのはっきりした機種もあるでしょうし・・・

 ○メモ
  定価 10,000円
  販売期間  ’86・10~’88・12
  電源  9V電池1個orACアダプター(BOSS ACAアダプター)
 
 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。