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BOSS OVER DRIVE (OD-3)
 OD-3.jpg

 オーバードライブと名乗っていますが、「DRIVE」つまみが1時付近以降は結構歪みます。
 少しディストーションのニュアンスもあるような。

 オンにした時の音も、レンジが狭まる感じもあまりなく、むしろ前に出てくる音に感じます。
 
 それだけに、ブースターとして使った時にも元気のある音に聞こえますね。
 アンプクリーンにして、これ単体で歪ませた場合でも割とワイルドな感じになります。
 音のざらつき加減も程よいものがありますね。
 ぱりっとした音、というか、乾いた音でもあります。
 (ダンエレクトロの「DADDY O.」は、どちらかというと、湿った感じの音なので、気分次第で使い分けてます。)

 「TONE」つまみは極端に音質を変えるわけではないですが、必要充分の変化量だと思います。
 「微調整プラスアルファ」程度に考えれば問題なしです。

 定番メーカーの定番機種ですので、敢えてここで紹介するのもなんですが、そうしないと中身を充実させられないもので・・・・・・(苦笑)。
 でも、この音はわりかし好きですね。定番機種だけのことはあると思います。

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2005.04.15(Fri) 21:20 | 歪みもの | Trackback(0) Comment(16)
DANELECTRO DADDY O.(DO-1)
daddyo.jpg

 機種名だけでは今ひとつ分かりにくいですが、オーバードライブ系です。
 これに限らず、ダンエレクトロはなかなかに洒落た(?)ネーミングをしてくれますね。

 コントロールは「VOL」「O.DRIVE」「BASS」「MID」「TREB」の5つ。トーンコントロールが3つあるあたり、どこかで見たような?(笑)
 つまみのトルクは固めな上、つまみ間の間隔が狭いので素早いセッティングは難しいです。
 「O.DRIVE」つまみがゼロ(左に回しきった位置)ではほとんど音は出ません。
 それぞれのつまみの変化具合は割と滑らかではあります。ある位置から急に変わる、ということはないので使いやすいかと思います。

 「O.DRIVE」を最大(右に回しきった位置)にすると、かなり強烈に歪みます。サステインもなかなかのものです。
 さすがにノイズも増えますが・・・・・・

 オンにすると、中低域が強調されるためか、力強い音になる感じです。
 アンプをクリーンにして、これ単体で歪ませるのもいいですし、アンプを軽く歪ませた状態でのブースターとして使ってもいいでしょう。
 
 説明書には9種類のサンプルセッティングが載っていますが、そのうちの一つ、「T.C.O.B.」は何の頭文字を取ったものなのか今も分かりません。謎です。
 ちなみにこれにもステッカーと乾燥剤が入ってました。
steka.jpg

2005.04.10(Sun) 18:29 | 歪みもの | Trackback(0) Comment(0)
ミニアンプ(MT-10)のポット交換
 「エフェクター雑記」とありますが、第一弾はエフェクターではなく、ミニアンプです(笑)。
 
 愛用のミニアンプ、フェンダーのミニツイン(MT-10)のゲイン用ポットにガリが出るようになったので、交換しました。
 もっとも、はじめは交換する気はなかったのですが・・・・・・
続きを読む
MAXON FLANGER FL-301(18V仕様)
Pict301.jpg

 このフランジャー、同じ型番(FL-301)で、ケース違い、リイシューあわせて全部で3種類あるみたいです。
 1.ケース上部は平ら(18V仕様)
 2.ケースに段差あり(18V仕様?)
 3.ケース上部は平ら(’98年に発売されたリイシュー。9V)
 私は1を所有しています。

 フットスイッチは通称「キャラメルスイッチ」と呼ばれる四角い電子スイッチ。
 慣れないとオンオフはしづらいです。あまり感触がないですし・・・・・・
 カチッという感触があればいいのですけど。

 コントロールはスピード、ウィドゥス、レジンの3つですが、これがなんとも・・・・・・

 正直、このエフェクター、コメントが難しいですね。
 確かにフランジャー的な渦巻く音は出ますが、設定次第ではモジュレーションワウみたいにもなりますし、金属的な音も出ます。

 だからといって、万能なわけではなく、設定が微妙というか、難しいというか・・・・・・
 使う人を選びそうな機種ではあります。
 使いこなせている人はすごいです。

 レジンつまみを右いっぱいの位置にすると、エフェクト音がどんどん大きくなります。いわゆる「発振」というものです。
 ただし、ウィドゥスが右いっぱいでは発振しません。
 正確には音は大きくならず、ずっと音が出続けるのですが。

 スピードつまみは、穏やかな変化をしますが、右いっぱい付近になると急に早くなります。む~。

 単にまだ使いこなせていないのかもしれませんが、いいエフェクターかというと「?」です。
 どなたか「自分はこの設定で使うのが好きだ!」という方、教えてください(笑)。
2005.04.06(Wed) 22:28 | 空間系 | Trackback(0) Comment(0)
ELECTRO HARMONIX SMALL CLONE ( EH 4600 FULL-CHORUS)
 このスモールクローン、コントロールはうねりの深さを変える「デプス」スイッチとうねる速さを変える「レイト」つまみの2つ、とシンプルなつくりです。

 「デプス」はスライドスイッチで、下のときは爽やかなコーラス効果が得られます。
 この時は、「レイト」つまみを真中から右側にすると、エフェクトがかかっているのを実感できます。
 あまり右いっぱいに回すとビヨヨヨ~ンてな感じになり、トレモロっぽくなりますけど。

 一方、「デプス」を上にすると、うねりが深くなります。
 この場合は「レイト」をあまり上げ過ぎない方がいいです。
 真中から右側では結構エグイ感じになりますから。
 
 さてこのエフェクター、少し音ヤセが気になるほうではあります。
 音量がやや下がると言うか・・・・・・
 まあそれほどひどくはないので、アンプの音量を上げ気味にするとかで問題ないでしょう。

 オンオフを切り替えるフットスイッチは強く踏み込まないといけないのですが、頻繁に踏んでいるとボディがめりこまないか心配。

 電池交換は小さなプラスドライバーを使います。それはいいとして、ふたの裏に電池を挟み込む金具があるのですが、結構きついので、はめ込むのに苦労するかもしれません。力もコツも必要です。

 アダプターは「9V 100ma tip-positive AC adapter」(英文説明書より)を使う必要があります。先端がプラスのものです。
 ボスのは形が違うので使えません(変換プラグが必要か?)。私はアダプターで使っていませんが。

 エレハモ独特の木箱に入っていて、ラムズヘッドのイラストとエレハモのロゴが入ったステッカーもついてます。アメリカのメーカーはステッカーをつけるのが好きみたいですね(ダンエレクトロにも付いてましたし)。日本のメーカーも頑張って欲しいです(笑)。 
2005.04.03(Sun) 19:17 | 空間系 | Trackback(0) Comment(0)
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