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ファズ・フェイスTシャツ!
 最近はエフェクター自体から離れた話題が続いてますが、いってみましょ~。
 本日ご紹介するのは、ファズ・フェイスがプリントされたTシャツです。

 ファズ・フェイスはジミ・ヘンドリクスが使用していたことで知られるエフェクターですが、二つのつまみが目、フットスイッチの下の弧を描いた部分(メーカー名が書かれてます)が口に見えるところからファズ・「フェイス(顔の意)」と付けられたみたいです。

 そうしたデザインを活かして、Tシャツにプリントされたファズ・フェイスのイラストはより「顔」の感じを強調したものになってます。
 やけに口の部分が大きくなっているあたりはご愛嬌。
 (画像小さくて見えにくいかもしれませんが・・・・・・)
fuzzfaceminis.jpg


 ちなみにイラストの下には
  「This classic fuzz box used by
      Jimi Hendrix and other
       legendary rockers
      of the 60's and 70's.」
 と書かれてます。ちゃんとジミの名前を出すあたり、ツボを心得てますね(笑)。

 メーカー(現在はジム・ダンロップ社)の許可を得ているようで、タグにも「ジム・ダンロップ」の名前があります。

 エフェクターをモチーフにしたTシャツ自体、あまり目にする事はないですが、これは普通の服屋さんで売られてました。
 他にも「MXR」のロゴが入ったものなどもありました(これは未購入)。

 エフェクター好きの方は、堂々とプリント面を見せて着るもよし、さりげなく見せるもよし、いかかでしょうか?
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愛しのエフェクター達
 いろいろあるので迷いますね(笑)。気分次第で変わるので、思いつくままに挙げていきます。詳しい感想は各記事を参照にして下さい。
(機種名をクリックすると、別ウインドウが開きます)

 ○空間系
 ・DANELECTRO SPRING KING
  マイルドクリーミーな黄色という外見からしてお気に入りですが、コンパクトサイズでほぼ唯一の本物のバネ入りのリバーブなのです。
 これがあればサーフミュージックの雰囲気が手軽に楽しめます。
 ・MAXON STEREO CHORUS (CS505 リイシュー)
  これを使えばきらびやかで広がりのある音が出せます。
  手のひらサイズで軽いのも嬉しいところ。
 ○歪みもの
 ・IBANEZ  TUBE SCREAMER (TS-808 リイシュー)
  使っているギター(ストラトキャスター)との相性はかなりいいです。特にフロントピックアップのときにこれを使うと音のツヤがでて素晴らしいです。
 ・BOSS OVER DRIVE(OD-3)
  アンプはクリーンでこれで歪ませると適度にざっくりした音になり好みです。
 ○その他 
 ・VOX V847(ワウペダル)
  シンプルですが、それがまたいいのです。
  ジミ・ヘンドリクスごっこには欠かせません(笑)。

 今はこんな感じですが、また時が経てば変わるかもしれません。

 あなたにとっての「愛しのエフェクター」はなんですか?
 あればこっそりと(笑)教えてください。 
音やせ
 エフェクターを使っている人なら、耳にしたことがあるであろう言葉、「音やせ」。
 一つでもエフェクターをつなげば起こるこの現象ですが、ワウペダルでは特に気になるものでした。
 そのせいか、最近では音やせの起こりにくい「トゥルーバイパス」を施したものも多くなってます(VOXのV848もそうですね)。

 さて、これからは私がワウペダル(VOXのV847)を手に入れて間もないころのお話です。
 友人が、ワウの音を聞きたいから、ギターとワウとアンプを持って遊びに来てほしい、と言いました。
 しかし、当時自転車しか交通手段のなかった私は(実は今も。笑)、友人の家までアンプを持っていくのは無理でした。
 今なら電池で動く手のひらサイズのアンプもあるので、問題なかったのですが、当時(10年程前)はその存在を知りませんでした。

 そこで、ギターとワウのみを持って友人の家へ行きました。アンプ代わりにラジカセを使うことにして。
 それでまあ、ワウをつないだギターをラジカセにつないだのですが、音が出ないのです。
 オンにしようがオフにしようが音が出ません。出るにしても殆ど聞こえないのです。
 ワウの電池は新品なので電源の問題ではありません。
 結局、ワウの音を聞くのは諦めざるを得ませんでした。

 かなり後になってから、その原因がワウペダルの音やせだと知りました。
 何でもワウのインプットのインピーダンスは普通のエフェクターのそれよりも低く設定されているので、ギターのアウトプットのインピーダンス(高い)とうまくマッチングせず、それゆえに音やせが起きる、とのことです。

 これを回避する手っ取り早い方法は、ワウの前に電子式のスイッチを持ったエフェクターをつなぐ、というものがあるそうです。
 電子式スイッチのエフェクターは、高いインピーダンスで受けて、低いインピーダンスで出してくれるので、ワウのインプットの低いインピーダンスと合いやすくなるとのことです。

 もっとも、その当時自分が持っていたその他のエフェクターはジムダンロップのファズフェイスでしたが、それでも大丈夫だったのでしょうか。ちょっと疑問です(ファズフェイスは手放してしまったので、試しようがないもので・・・・・・)。 
エフェクターを使う事は悪いこと?
 ズバリ言います。「悪いことではありません」

 エフェクターの音色でフレーズが浮かんだり、そこまでいかなくても弾くのが楽しくなるのであれば、どんどん使ってもいいと思います。

 でも、自分のギターの腕前があまり上手くないのを隠すために使うのはやめましょう。

 例えば、ピッキングが上手くないので、どうしてもムラがでてしまう場合があるとします。
 そんな時にピッキングのツブをそろえる「コンプレッサー」や「リミッター」を使う手もありますが、それではいつまでたってもきちんとしたピッキングは身につきません。
 ピッキングには粒をそろえるだけでなく、強弱をつける必要もあります。
 そんな時にはコンプやリミッターを使わない方がいいのは明白ですよね?

 また、チョーキングの音程が不安定になりがちだからといって、コーラス、リバーブなどの空間系を使ってごまかすのも考えものです。
 コーラスはピッチを変化させますし、リバーブは音の輪郭をぼんやりさせる効果もありますので、つい頼ってしまいがちです。
 でも、ギターの音をしっかり聞かせたい場面でこれらのエフェクターを使ったりしたら、なんにもなりませんよね?
 もっとも、薄くかけている分にはあまり問題はないかもしれませんが、極力頼らない方が自分のためになります。

 こうした事を心がけたうえでエフェクターを使えば、より楽しい演奏が出来ると思います。

 私はいろいろエフェクターを持ってはいますが、実はエフェクターを使わない「アンプ直」の音が好きだったりします(笑)。
愉快な説明書
 エフェクターに限らず大抵の説明書は、操作などに必要な事のみが書かれていて、味気ないといえば味気ないものです。
 そんな中、幾ばくかのユーモアをちりばめている説明書もあります。
 ダンエレクトロの「スプリングキング」の英文説明書はそんな要素を含んでいて、そこそこ楽しめます(あくまでも「そこそこ」ですが・・・・・・笑)。

 説明書の最初にはこうあります。

The Danelectro SPRING KING will make your guitar sound
like a 3-D Movie.
(Funky glasses are optional.)

 私は英語はさっぱりですが、直訳すれば
 「スプリングキングはギターの音を立体映画のようにする」とのことでしょう。更には「(ファンキーなメガネはオプション)」とあります。
 「立体映画」ときて、「メガネ」とくれば、レンズ部分に赤と青のフィルムをはったメガネで見るものくらいしか思い浮かばないのですが・・・・・・(かつてファミコンでこの仕掛けを利用したゲームがあったような?)
 もしくは液晶シャッターを利用した立体映像もの(20年位前にありましたね。これを利用したゲームもあったような?ファミコンやセガマークIIIで。)
 それはともかく、わざわざ「(Funky glasses are optional.)」と付け加えなくても(笑)。

 コントロール部分の説明にも軽いユーモアが見受けられます。
 ヴォリュームつまみでは普通に機能と役割の説明をした後に
 (Sometimes "less is more".But most of the time-"More Rocks!") 
 と書いてます。
 要は「ヴォリュームは上げた方がいいぜ!」ってなところでしょうか。なかなかロックな教えですね。

 リバーブ量を調整するつまみでは、「左(left)に回せば少なく、右(right)に回せば多くなる」と説明した最後にはこう書いてます。

 We're certain that you'll make the right decision!

 これは、「right」が「右」と「正しい」という意味を持つことから、わざわざ「right」を斜体にして目立たせているのでしょう。
 要は「君は(右へ回すという)正しい決断をするだろう!」ということですかね?
 どうやらメーカーは深くリバーブをかけることを強く推薦しているようです。それ以外は認めないみたいです。こうなったら素直に思い切り右へ回した状態で使いましょう。

 蹴ると雷のような音を出すための「キックパッド」では、
 「曲の終わりに使って、ドラマーを怖がらせよう!」という趣旨が(訳し間違えている恐れあり)あります。
 なぜにドラマー?これを作った人はドラマーが嫌いなのでしょうか?

 なかなかツッコミどころのある説明書ですね(笑)。
 こうした説明書がもっと増えて欲しいな~、と少しだけ思うのでした。
 もしくは漫画形式で親しみやすくするのもいいかも?
 だからといって、萌えキャラが出まくる説明書の場合、引いてしまう人もいるかもしれません。
 まあ、しばらくはそんなもの出そうにないですが・・・・・・
 (既にあったりして・・・・・・笑)

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