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FENDER MINI TWIN (MT-10)
PICTminitwin.jpg

 9V電池1個で動く手のひらサイズのミニアンプです。
 3インチのスピーカーが2発入ってます。伊達にツインを名乗ってはいません。
 もっとも、それが音に何らかのメリットをもたらしているかどうかは不明ですが(笑)。
 ステレオ出力ではないので、念のため。
 出力は1Wですが、家で使う分には充分の音量です。

 電源のオンオフを切り替えるつまみのほか、音を調節する3つのつまみがあります。
 1 ゲイン
 これでクリーンからハードに歪んだ音まで調節可能ですが、歪ませるなら3か4でやめた方がいいかと思います。
 それ以上はちょっと「う~ん」ってな感じの歪みになってしまいます。
 クリーンで使うなら、1(最小)よりも2(音量が大きくなるかならないかギリギリのところ)にするのが良いでしょう。

 2 ボリューム
 文字通り音量を調節します。家で弾いていて10にしたら、苦情がくるかもしれませんので気をつけて下さい(笑)。

 3 トーン
 音質を調整するのですが、ちょっと特徴があります。
 説明書によると、「中音域を中心に全体の音質を広範囲に変化させます。」とあります。
 「5」の位置では、高域もくっきりでる音になります。これが基本のポジションになるかと思います。
 1から4の辺りでは、やや中域にピークがある音になります。
 6から10になるにつれ、こもった音になります。高域がカットされるのでしょうか。
 
 これを買う前にマーシャルの電池駆動のミニアンプを持っていたのですが、電池の減りは早いし、エフェクターとの相性もイマイチ(不本意な音の割れが出た)だったので、手放してしまいました。
 その点これは、エフェクターとの相性も良いものがあり、音もお気に入りです。電池の持ちもいい方だと思います。
 (具体的に連続何時間使えるかは分かりませんが)

 オペアンプに「JRC4558DD」が使われていますが、果たしてこれがどう音質に影響しているのかは不明です。
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2005.03.27(Sun) 15:48 | ミニアンプ | Trackback(1) Comment(6)
DANELECTRO HONEY TONE
honeytone.jpg

 9V電池1個で動く手のひらサイズのミニアンプです。
 形が昔のラジオみたいでレトロ感があふれます。
 つまみはボリューム、トーン、ドライブの3つ。
 ドライブつまみ次第でクリーントーンも歪んだ音も自在です。

 強めに歪ませた時の音は、ちょっとクセのある音ですね…
 中域が持ちあがった感じで、ほんの少しファズのニュアンスもあるというか…トーンを上げ気味(高音を強調)にすれば、つんざく感じの音が出せます。エモーショナルな演奏をしたい人にはいいのかな?

 因みに、強めに歪ませた時の音は、フェンダーのmini-Twinの歪みは比較的音の粒が細かめなのに対して、ハニートーンのはやや粒が粗めです。
 このあたり、好みが分かれるかもしれません。
 
 ストリートでの使用を考えてかベルトクリップがありますし、インプットジャックとつまみは上についてます。
 つまみのトルクは固めです。演奏中につまみが動きにくくするためでしょうか。
 アダプター(ボスのも使用可)も使えますし、ヘッドホンジャックもあります。
 説明書には15種類ほどのサンプルセッティングが載っています。

 アンプの上部には、(おそらく合皮でしょうが)ちゃんと取っ手が付いてます。
 細かいこだわりを感じますね(笑)。
 
2005.03.26(Sat) 23:44 | ミニアンプ | Trackback(0) Comment(0)
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