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お久しぶりです
長らく更新が途絶えてましたが、一応元気です。

ただ、大分前からエフェクターへの熱がさめてしまいました。
あと、現在は生活も厳しいです……。

今はこうして更新できますが、今のままではじきに更新できなくなります。
最後になりそうなので一言。

このブログに訪れてくれたり、コメントをくださったり、相互リンクをはってくださった方々に感謝を。
ありがとうございました。
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2015.02.23(Mon) 02:44 | その他 | Trackback(0) Comment(0)
SCHECTER THE TREMBLER
 久々の更新です…

 今から十年位前、シェクターから「ザ・トレンブラー」という名前のエフェクターが売られていました。
 名前からも察せられるように要はトレモロです。
 ただ、当時は興味もなくスルーしてしまいましたが…
 どうやらこの「ザ・トレンブラー」、あっという間に生産中止になったらしく、その後見かける事はありませんでした。

 それがつい数年前、限定ながら復刻されました。
 どうやら外見は以前のものと変わりないようですが、『ギターマガジン』2002年2月号の「新・六弦学舎 エフェクター☆A GO!GO!」によると、


 機能も音色もそのまま。また、初期生産時にケース内部で分離されていた基板も1枚の基板に緻密にまとめ上げられ、耐久性も向上しているようです。


 とありますので、より使い勝手が良くなっている、ということでしょう。

 前ふりが長くなりましたが、今回私が購入したのは、この復刻版です。
 (中古で購入したのですが、保証書には2003年12月と記載されていました)
 ちゃんとトレモロしているのがうれしいですね。
 音量も上げ下げできるので、音やせに困る事もありません。
 むしろ、必要以上に大きくする事も出来ますw

 スピードは、赤色のLEDでも視覚的に確認できます。
 更には、外付けのペダルをつなぐことで、スピードを滑らかに足元で変化させる事も出来ます(ユニヴァイブ的)。
 外付けペダルを使わなくても、外付けペダルのオン・オフ切り替えスイッチにより、スピードを約半分にする事も出来ます。
 これは、便利なのかどうかは使う人次第ですが…

 電池でもアダプター(センターマイナスの9V)でも使う事が出来ますが、電池では4本のねじをドライバーを使って開け閉めする必要があるので、ちょっと困りますかね…

 つまみのトルクは軽めなので、セッティングを固定したければテープは必須です(ヴードゥー・ヴァイブほどではないですが…)
 
 説明書にはサンプルセッティング図が載っていますが、正直使えな(以下略)。
 自分で心地よい揺れを探しましょう。

 限定生産な上、お高いのが難点ですが、音量が下がるのを気にすることなく(むしろ上げる事も可能)使えるのは嬉しいです。 
2006.07.09(Sun) 00:13 | 空間系 | Trackback(1) Comment(0)
BOSS Dynamic Filter (FT-2)
ft2.jpg

 普通にオートワウとしても使えますが、別売りのペダルをつなぐ事でペダルワウとしても使えます。
 (あいにくペダルは持っていないので効果の程は分かりませんが)

 効き具合を調節する3つのつまみと、アップ・ダウン、外部ペダルをつないでペダルワウ、のモード切替つまみからなってます。

 まずは「MODE」から説明しますが、外部ペダルをつないでペダルワウとして使うモードの「MANUAL/EXP」については省略させていただきます。
 「UP」はピッキングすると音色が高域に移ります。
 「DOWN」は、「UP」とは逆にピッキングすると音色が低域に移ります。
 ・・・特に説明するまでもなかったかもしれませんが、一応(笑)。
 普通は「UP」で使うことが多いかもしれません。

 「SENS」は入力感度の調節で、右(MAX)へまわすほど弱いピッキングでも反応するようになります。
 シングルコイルのギターなら右いっぱいにした方が気持ちよくワウワウ言わせられます。
 「Q」は音色変化を調節するもので、右(MAX)へ行くほどに高域(ワ)と低域(ウ)の差がはっきりします。
 これも右いっぱいにした方が、オートワウを使っている実感が湧いてきます。
 「CUTOFF FREQ」ですが、ちょっと説明が難しいですね・・・
 右(HI)へ回すほど、高域が強調されますし、左(LO)へ行くほど低域が強調されます。
 ただ、右及び左に近づくほどに、ピッキング直後から音が減衰するまでの「ワ」と「ウ」の音色の差がなくなっていくんですね。
 つまり、このつまみは真中付近に設定した方が、はっきりワウワウさせることが出来るわけです。
 ただ、モードが「DOWN」か「UP」かでやや設定する位置を変える必要はありますが。

 実は説明書がないので、つまみをあれこれいじって音を出しながら試行錯誤してます。
 もっと使い込んでみれば、より詳しい事が分かるかもしれません。
 しかもこれがはじめてのオートワウなので、この機種の位置付けも出来ない有様です。
 かなりお気に入りなのですが、もっとかかりのはっきりした機種もあるでしょうし・・・

 ○メモ
  定価 10,000円
  販売期間  ’86・10~’88・12
  電源  9V電池1個orACアダプター(BOSS ACAアダプター)
 
 
WASABI CHORUS-TREM AC-1
Pictwasa.jpg

 「WASABI」なるブランド名ですが、実際はダンエレクトロが関わっているようです(本体横に「Danelectro」のロゴあり)。

 コーラスとトレモロが一つにまとまってます。
 何故にコーラスとトレモロを一緒にする気になったのか分かりませんが、これはこれでユニークだからよしとしましょう。
 それぞれを単体で使用できるのはもちろん、二つを同時に使うことも可能です。

 原音とエフェクト音を任意の割合でミックスできる「ミックス」つまみのおかげで、エフェクト音を薄くかけたり強調したり出来ます。 

 コーラスもトレモロも、音は割と普通・・・ですね。
 妙な癖はない方なので、使いやすいと思います。

 面白いのは、音質の調整はプリセットされた4つのうちから選ぶ、という方式が採られていることです。
 番号ごとの音色を簡単に挙げると

 1.低域、中域はそのままで高域を上げる
 2.高域以外の音域は下げる
 3.低域以外の音域は下げる
 4.中域、高域はそのままで低域を上げる

 こんな感じになります。
 だから、1と4では若干音量は上がる感じがします。
 2ではカキカキした固めの音、3ではモコモコした感じになりますね。
 
 特に音色を変えたくない場合のために、「フラット」なる設定もあるのでご安心を。

 もう一つ面白い点は、最適な効果を得るため、使用ギターのピックアップの種類に応じた切り替えスイッチがあることです。
 「シングル」では音が大きくなり、「ハム」では音は小さくなります。

 ただ、説明書によると「ハムのポジションにしても、高出力ピックアップの特性によって、入力段階でハーモニックスをともなった若干のひずみが発生する場合があります」とのことです・・・
 大きくも小さくもしたくない場合のために「オフ」ポジションもあります。
 気が効いてます。

 コーラス、トレモロは個別のスピード、深さの設定が可能ですが、ちょっと問題が一つ。
 二つのつまみは上がトレモロ用、下がコーラス用と2段式になっているため、下の方が調整しづらいのです。このへんちょっと詰めが甘いですな。
 下の画像で手前側左右のつまみが問題の(笑)2段式つまみです。
 白い線の位置が上下でずれているのが分かるでしょうか・・・?
Pictwasaup.jpg


2005.07.17(Sun) 23:33 | 空間系 | Trackback(0) Comment(2)
ファズ・フェイスTシャツ!
 最近はエフェクター自体から離れた話題が続いてますが、いってみましょ~。
 本日ご紹介するのは、ファズ・フェイスがプリントされたTシャツです。

 ファズ・フェイスはジミ・ヘンドリクスが使用していたことで知られるエフェクターですが、二つのつまみが目、フットスイッチの下の弧を描いた部分(メーカー名が書かれてます)が口に見えるところからファズ・「フェイス(顔の意)」と付けられたみたいです。

 そうしたデザインを活かして、Tシャツにプリントされたファズ・フェイスのイラストはより「顔」の感じを強調したものになってます。
 やけに口の部分が大きくなっているあたりはご愛嬌。
 (画像小さくて見えにくいかもしれませんが・・・・・・)
fuzzfaceminis.jpg


 ちなみにイラストの下には
  「This classic fuzz box used by
      Jimi Hendrix and other
       legendary rockers
      of the 60's and 70's.」
 と書かれてます。ちゃんとジミの名前を出すあたり、ツボを心得てますね(笑)。

 メーカー(現在はジム・ダンロップ社)の許可を得ているようで、タグにも「ジム・ダンロップ」の名前があります。

 エフェクターをモチーフにしたTシャツ自体、あまり目にする事はないですが、これは普通の服屋さんで売られてました。
 他にも「MXR」のロゴが入ったものなどもありました(これは未購入)。

 エフェクター好きの方は、堂々とプリント面を見せて着るもよし、さりげなく見せるもよし、いかかでしょうか?
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